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井内利彰(調教捜査官)
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【プロフィール】
調教をスポーツ科学的に分析した適性理論「調教Gメン」を操る調教捜査官。調教タイムを見る必要がない斬新な調教理論を構築し、TV、雑誌を中心に活躍。著書に「調教Gメン-調教欄だけで荒稼ぎできる競馬必勝法」「調教師白井寿昭G1勝利の方程式」など。競馬総合チャンネル、netkeiba.comでもコラムを執筆中。
□ 井内利彰ブログ http://blog.goo.ne.jp/iuchi7/
【予想方法】
調教をスポーツ科学的に分析した適性理論「調教Gメン」、栗東トレセンを中心とした取材活動をベースに、それぞれのコースに必要な無酸素運動と有酸素運動の量やバランスを見極め、それに最も適した調教をしている馬を狙い撃つ。
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古澤秀和(職業馬券師)
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【プロフィール】
中央競馬で全レースのパドック・返し馬を徹底観察。そこから競走馬の能力、適性などに加え脚質も見抜き、馬券を組み立てる。パドック派にありがちな本命予想ではなく、複勝で10倍を超えるような穴馬を見つけるのが得意。
□ 古澤秀和の競馬予想ブログ http://blog.livedoor.jp/di_furusawa/
【予想方法】
必ず開催競馬場に足を運び、生の馬を徹底観察。繋(つなぎ)や蹄、体型、骨量、筋肉の量・質、関節の柔軟性や、脚元、馬具などのデータを採取。それを基盤としながら、血統やレースリプレイ、過去データ分析などのファクターを絡めて予想している。主に各馬の「適性」を見極めることに注力し、「適性外の条件で惨敗」→「適性条件で巻き返し」というパターンに重点を置いた予想を展開。これにより、複勝10倍を超えるような穴馬も高頻度でピックアップしている。
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須田鷹雄(競馬ライター)
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【プロフィール】
競馬ライター。各種新聞・雑誌に寄稿するほか、テレビ・ラジオの構成・出演も務める。主な出演番組は「クラシックパーク」(グリーンチャンネル)、「ドラマチック競馬」(北海道文化放送)。
□ 須田鷹雄商店 http://www.sudatakao.com/
【予想方法】
「バンキシュ!」「ガラット」など多数のデータを元にそのレース予想を展開。
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柏木集保(日刊競馬)
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【プロフィール】
48年長野県生まれ。早大卒。73年日刊競馬新聞社に入社。83年から同紙のメイン解説者。「中央競馬ワイド中継」(U局)の解説者を務める。モットーは、もっとも熱心な競馬ファンであり続けること。
【予想方法】
多頭数競馬の多い現在、必然の結果のレースと、偶然の結末がほぼ半分半分だろう。レースによって角度を変えなければいけない。その中で、買いたい馬のいるレースと、難解をきわめるレースに集中したい。
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丹下日出夫(元ホースニュース馬・本紙担当)
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【プロフィール】
専門紙ランキング回収率ランキングで熾烈なTOP争いを展開した実力者。「中央競馬ワイド中継」(U局)パネリスト。「最強のPOG」、「ザ・決定力」他、著作、連載多数。別名、POG大魔王(笑)
【予想方法】
血統・馬体・ラップを完備したスーパー本紙。
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乗峯栄一(作家)
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【プロフィール】
55年岡山県生まれ。文筆業。98年「なにわ忠臣蔵伝説」で朝日新人文学賞受賞。92年よりスポーツニッポン(関西版)で競馬予想コラム「乗峯栄一の賭け」連載中。96年春にはGI複勝コロガシで6連勝、1,000円が63万円まで膨らんで少々話題となる。
□ オフィシャルブログ 「乗峯栄一のトレセン・リポート」
http://norimine.blog25.fc2.com/
【予想方法】
予想コラムを書き出してから、折に触れて栗東トレセンに出向くようになったが、基本的には過去のレース重視。参考レース(過去5レース程度)を繰り返し見直して、着順は悪いが不利があったとか、一瞬いい脚を見せているような馬を重箱の隅をつつくように探す。
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望田潤(ライター)
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【プロフィール】
育成牧場従業員を経て競馬通信社編集部に在籍。現在はフリーで、大阪日刊スポーツなどに血統コラムを連載中。大手馬主の配合コンサルタントもつとめる。2008年の「馬券総合倶楽部」買い目予想は、年間トータルで回収率136%のプラス収支。
【予想方法】
競馬予想のファクターは血統だけではありませんが、血統予想の面白さを知っていただくためにも、血統がモノを言う2歳〜3歳の重要なレースを中心に予想したいと思っています。
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狩野洋一(競馬評論家・作家)
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【プロフィール】
競馬評論家・作家(日本推理作家協会会員)。競馬記者から麻雀プロに転向して第6期最高位のタイトルを獲得。著作に「ダービーを盗んだ男」「天才騎手」などがある。
□ ブログ「狩野洋一の馬ウマ馬人生」 http://dokyusei.blog.ocn.ne.jp/
【予想方法】
スタートから3ハロンのタイムと上がりを重視した「狩野式実力タイム理論」で穴馬を推奨し、仲の良い安藤勝己騎手に関する「アンカツ情報」と頼りになる騎手から狙う穴予想。中央・南関東とも3連単5頭ボックス買いで万馬券を連発。
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小林誠(ライター)
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【プロフィール】
ライター、編集者にして競馬予想家。05年春に「F3F」という予想法を考案し、現在はそれを用いた予想を発表している。著書に「前半3ハロンタイムでガッツリ稼ぐ馬券術」(東邦出版)。
【予想方法】
前半3ハロンタイムを基準に出走全馬の比較を行い、まずはそのレースで「前に行ける可能性が高い馬」を選択。そこから血統や競走成績などを元に、レースへの適性が高い馬を狙う。
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千田真輔(ライター)
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【プロフィール】
キングカメハメハの子供は牝馬ばかり芝での活躍馬が出る。そう気付いたと同時に過去のデータを調べ上げ、血統を性別に見る独自の血統論を構築。それを武器に馬券総合倶楽部に殴り込みをかける!
□ 千田真輔オフィシャルブログ http://chida-shin.net/
【予想方法】
「キングカメハメハ産駒は牝馬のみ芝で買い」など、血統に性別を掛け合わせることで導き出す独自データを元に予想を展開。過去データ分析による数字のみではなく、当日の傾向や能力なども加味した予想を展開する。2010年宝塚記念では、阪神2200mのステイゴールド産駒・牡馬に狙いを定め、ナカヤマフェスタを推奨した実績を持つ。
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回収君(利益追求型ロボット)
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【プロフィール】
馬券総合倶楽部から誕生した利益追求型ロボット。新馬戦と障害を除く、土曜日の1レースから日曜日の最終レースまで、全レースで予想を公開します。珠玉の5頭で回収だ!
【予想方法】
「楽して儲けよう!」を合い言葉に、独自のデータから弾き出した珠玉の5頭を公開します。買い目は馬連&3連複のボックスで、1レースの投資金額は2000円です。
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DIオッズ解析班
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【プロフィール】
「DI」とは職業馬券師・古澤秀和を中心とした馬券研究チーム・DREAM INFINITYの略。馬単必勝法「ザ・買い上がり」から始まった『DIオッズシリーズ』はいずれも好評で、最新刊の「このオッズ表で馬券は当たる」で5作を数える。完成された独自のオッズ理論で高配当を提供します。
□ 古澤秀和の競馬予想ブログ http://blog.livedoor.jp/di_furusawa/
【予想方法】
競馬場ごとのオッズの違いに注目し、人気の配列を分析してそこに潜むオッズの盲点を突く方法。買い目は基本的に馬単・3連単の連単馬券で提供します。
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DIデータ解析班
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【プロフィール】
「DI」とは職業馬券師・古澤秀和を中心とした馬券研究チーム・DREAM INFINITYの略。膨大な競馬データや、古澤秀和が蓄積したオリジナルデータなどを分析し、数々の馬券術を生み出している。代表的馬券術にオッズの偏りに注目した「オッズの穴」シリーズや、前走と今走の条件替わりに注目した「変わり身馬券術」がある。
□ 古澤秀和の競馬予想ブログ http://blog.livedoor.jp/di_furusawa/
【予想方法】
前走と今走の条件(芝・ダ、距離の同・異)を比べそれらをパターン化し、それぞれの前走人気・着順ごとにデータを集計。独自の基準で狙い馬にランクを付け、そこから馬券妙味のある買い目を出している。
的中率重視というよりはある程度の穴を狙ってトータルでの回収を心掛けている。
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山本尊(競馬ライター)
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【プロフィール】
1997年まで競馬エイト(関西版)記者。その後、2008年までグリーンチャンネル「先週の結果分析」の解説者、2009年から同番組の構成・脚本を担当。現場記者として最後の日に馬連予想パーフェクトを達成。アメリカのタイム理論の権威であるベイヤーの著作を4冊、翻訳・刊行。
□山本尊の競馬分析 http://www.nifty.com/speedfigures/
【予想方法】
走破タイムと過去のレース内容をベースにして、軸馬を決める。馬券は泥くさく?多点張り。軸馬の信頼度と人気のバランスを考慮し、多点張りをしてもプラスになる見込みの高いレースを中心に買う。
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島田明宏(スポーツライター)
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【プロフィール】
1964年北海道生まれ。作家・ライター。「優駿」「週刊競馬ブック」「ナンバー」「スポーツ報知」などに寄稿。かつては「生活馬券ライター」という肩書もあった。著書に『「武豊」の瞬間』『ありがとう、ディープインパクト 最強馬伝説完結』『伝説の名ジョッキー』など。2009年、競馬小説「下総御料牧場の春」で第26回さきがけ文学賞選奨を受賞。
【予想方法】
90年代半ば以降、馬の実力差はどのクラスでも小さくなっている。だから、ちょっとの状態の上下や、展開の有利不利が大逆転を生む。その小さな「ゆらぎ」を馬柱やパドックで見つけて買う。印はできるだけ絞り、多くても5頭まで。
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椎名竜大(スポーツ報知・競馬記者)
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【プロフィール】
00年報知新聞社入社。編集局競馬部に配属され、中央競馬を担当する。好きな馬はメジロマックイーン。2005年夏はゼンノロブロイを追いかけ英国取材。現在は競馬界のヨン様を愛称にCX系「みんなのウマ倶楽部」に出演中(土曜25時5分〜35分まで)
□ スポーツ報知 http://hochi.yomiuri.co.jp/
【予想方法】
データ、情報を軸に、多角的な視野から予想を組み立てるようにしている。展開、コース適性は重視。コース適性は過去の実績だけでなく、現状の傾向に合うかどうかも考慮する。
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間森信太郎(元JRA関係者)
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【プロフィール】
競馬歴40年。一時、競馬関係に籍置くも今は広告プランナーおじさん。現在、バツ2独身。生涯投入資金 約2億。いわゆる損金。生涯体験レース数:約45,000レース。生涯取得万馬券:約1,000回、1,000倍以上38回(本人申告)
【予想方法】
競馬は1、2番人気で決まらないレースが全体の70%。意外性を求める性格は常に穴馬を追求。騎手、展開、馬場状態、調子、数霊を総合し、荒れそうなレースを選択し、非常識に徹し、人気薄を狙う「雑学穴馬予想」。100回に一回、1,000倍以上が的中すればよいという考え。懲りずに見てほしい。私の予想はいつか得する。
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目黒貴子(競馬リポーター)
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【プロフィール】
4月30日生まれ。福島県出身。「土曜競馬中継」(TX)パドック担当を経て、現在「中央競馬ワイド中継」(U局)でキャスター、リポーター。「あしたのG」(CX)コメンテーター、「酔いどれない競馬」(BSフジ)ゲスト。そのほか、競馬に関するイベントの司会なども行っております。紙面ではデイリースポーツにてGI週土曜朝刊に予想コラムを書かせてもらっています。
【予想方法】
検量室前にいると、馬や人のいろんな表情が見えてきます。この馬は今回がピークだったのか、それとも今回叩いたことで、次走もっと楽しみなのか、距離は?コースは?いろんな声が聞こえてきます。そしてもちろん、トレセンでの取材も重要です。そういった関係者の声を重視して予想していきたいと思います。大切なのはその声を素直に聞くか、逆の意味で理解するか…、みんな人それぞれですからね。その人にあった解釈をお伝えしたいですね。
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鈴木正(スポーツニッポン・競馬記者)
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【プロフィール】
スポーツニッポン新聞社記者。96年から競馬担当。タイキシャトル、エルコンドルパサーの海外G1制覇を目撃。アドマイヤベガ、ディープインパクトなど番記者として担当した馬はダービーを勝つなど運だけは人一倍。
□ スポニチアネックス http://www.sponichi.co.jp/
【予想方法】
その馬のもっている能力、癖、性格などが一番よく分かるのは、やはりレース。レースぶりを見て、一瞬でもいい脚を見せたり、意外な粘りを発揮した馬を発掘し、しつこく追い続けて穴馬券をゲットするのが身上。
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池山心(お笑い芸人・しましまんず)
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【プロフィール】
66年大阪生まれ。吉本興業きっての競馬好き。02年1月から「うまくら!」(グリーンチャンネル)に出演。徹底した3連単穴狙いハンター。netkeiba.com、競馬総合チャンネルにて「日曜メインレース展望」が好評連載中!
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